NARROWBOAT ナロウボート 京都のNARROWBOAT(ナロウボート)は、インポート生地を使ったオリジナルバッグと小物のお店です。
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色づく街

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。昨日は半袖、今日は長袖…。行ったり来たりしながら、少しずつ秋が深まって行ってます。って言うか、ほんと身体に堪える移り変わり道中であります(-_-) 今朝は起きた時から、頭の中で♪街は色づくのに〜って、懐かしい歌がエンドレスで流れています。晩秋には『恋人よ』と『さよなら』…。ハッピーな末路が感じられない歌詞こそが、秋の持つイメージなのでしょうか。もう少しして、囲炉裏や雪景色が曲の中に現われる頃には、言葉には反してその奥にある温かさを感じ取れるようになるのになと、物悲しさが風情でもあるのかなと小難しいことを考えてしまいました^^

 

昨日の夕方、クローゼット内の棚等の見直しを突如始めた旦那さん…。要るモノの整理はほぼ終わっているものの、空間の無駄や人の動きを考えた際には、またまだ手が加えられそうと言うのがその理由。モジュールだなんだと、細かな採寸を始めて発想の転換でクローゼット内の僅かなスペースが変化(この場合は、へんげとお読みください(-_-))してまいります。で、また45ℓの袋ひとつ分を処分することに…。モノと縁を断ち切る際に、鬱症状が出てしまうことがあると聞きますし、初期には捨てなければならない意味や捨てるに至った無駄買いを思って、相当心を痛めたものです。もし、お家で断捨離をされているならば、そんな時期はのんびり構えて『ねばならない』ではなく『捨てる権利あり』程度で臨んでくださいね。何なら休んでしまってもいい訳ですから♡ 

 

一度、英国へ渡る際に、全ての持ち物をほぼ処分したことがあります。その時は、日本へ戻ることは念頭になかったので、トランク一つと、段ボール箱2個が今まで生きてきた証しでもありました。その時の清々しさ…。まだ30歳って若さでも、モノに囲まれた生活だった私は、帰国後震災もありモノとの関わり方には随分と慎重だったにも拘らず、『素敵』『必要』『私も』って自分を許すキーワードを武器に、人さまよりは少ないとはいえモノをクッション材のようにして何かから身を守っていたんですね(^_^;)

 

 

自分のモノじゃないけど、素敵な景観を楽しめる毎日…。それだけで十分な気がします。お客さまが帰られた後には生地の整理を毎回行うのですが、シンプルなサロン号だからこそ全ての色柄を楽しんで頂けていることを改めて実感もするし、私自身もその色の世界に没頭もさせて頂けているんですよね〜^^ それこそが、一番の効用だと確信する私です。その思いが乗り移ったかのように、本気モードの旦那さん。晩秋のサロン号、もっとスマートになっている模様であります♡

 

今日も1時からのスタートです。安寧な一日でありますように。

 

 

 

 



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