NARROWBOAT ナロウボート 京都のNARROWBOAT(ナロウボート)は、インポート生地を使ったオリジナルバッグと小物のお店です。
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俳人養成期間^^

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。お客さまをお迎えする時のドキドキ&ワクワク感は、お帰りになる時の寂寥感でプラスマイナスややマイナス…(^_^;) どんだけ嬉しん坊で悲しん坊なんだと、自身の年齢を思うと苦笑いしてしまいます。映画のワンシーンにもありそうなシーン。田舎のおばあちゃんが我が子や孫たちの乗った車が見えなくなるまで手を振る姿や、見えなくなっても星空を見上げつつその場に佇む後姿なんかが、サロン号に乗り換えてからはとってもリアルに心に響きます。遠方からのお客さまには特に、次回の逢瀬に思いを馳せてしまう齢59歳…。楽しい時間を本当に有難うございました^^

 

 

頂いた写真一枚で、朝から、うろこ雲かいわし雲で揉めていたアホ夫婦…。調べてみると、巻積雲の俗名でどちらもオッケーでした。ついでに言えばさば雲まであり、美味しそうな香りが漂いそうであります。秋の季語は良いとしても、英名『シーロキュムラス』においては、今後人生の終わりまで口にすることはないものと思われます…。日本語の妙味は、漢字やニュアンスを込めた語彙であることに尽きます。今更ながらですが、黄昏の語源も『誰ぞ彼』からと知れば、姿形はぼんやりと目には映るもののその顔まではしっかりと分からない様子、引いては時間帯までもが思い描けます。日本語っていいな〜。ちなみに、『謹聴〜』ってシーンを何度も目に耳にしているのに、緊張するほど静粛にって勝手に思い込んでいたおバカさん(-_-) 深すぎて、まだまだ日本語の海を漂っている私です…。秋になる度に、今年こそ俳句のお勉強をと一度は思うものの秋の海で溺れかかって終了しています。雪が降るまでには一句捻ってみたいものです。←すでに熱意が感じられないひと言…。

 

 

庭師の師匠からのプレゼントだとお聞きしました。お庭のある生活に憧れ、マンション生活でも抗うようにベランダをプランターでいっぱいに埋め尽くす日々を過ごしました。が、夜露の当たらないベランダでは、どの子たちもいつも顔色が悪かったように思います。人さまに差し上げてお庭に植えてもらうと、元気溌剌…(-_-) グリーンフィンガーも持ち合わせてないので、こうして頂いた写真で目を楽しませて頂くのが一番の幸せだと、ようやく納得(諦めとも言う…)した次第です。

 

今日もサロン号、ほわほわ前進中です〜。楽しい一日でありますように。

 

 

 

 



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