NARROWBOAT ナロウボート 京都のNARROWBOAT(ナロウボート)は、インポート生地を使ったオリジナルバッグと小物のお店です。
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エライよ、みんな…

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。昨年の方が、いや今年の方がと相変わらず不毛な主張を闘わせているナロウボートです。概ね、若い人たちは今年はまだ我慢できる暑さと仰いますし、旦那さん世代の方は「湿度がいや増してるからこその不快感なのよ」と力説…。ま、例年辛いわなってことで、シャンシャン総会の如く手打ちでありますが^^ さて。二条駅前から出ている栂ノ尾行バス…。「次のバスをご利用ください〜」と、ドアを開けずに降車のみで対応していました。本数少ないのにって思いながら見れば、乗り口辺りまで人で溢れています。あの高雄への国道のカーブを思い、揺れ&長時間ってばきついわーと、思わず「エライよ、みんな」って呟いてるし…(-_-) まだまだ京都が人で窒息するようなこともない時代、デュークエイセスの世界では栂ノ尾は京の奥座敷。だからこその、♪京都栂ノ尾高山寺 恋に疲れた女がひとり〜なんて歌詞が心に響いたのですが、今は気力体力がない軟な女は、決して向えない場所になってしまいました。清麻呂公のお参りにと言い続け、行く行く詐欺を更新中の私は、バスを見送りながら、団体客に手を振る旅館のスタッフのような気持ちに。恙なき旅の安全を、何処のどなたとも知らず祈るおばさんです<(_ _)>

 

 

しっかりとした抜け殻のアップは避けたのですが、ナロウボートからも若人が次々と旅立っております。ラジオでも言ってましたが、咄嗟に『羽化』って単語が出て来ずに、『孵化』と言ってしまう場面が多いようです。字で見ればすぐに納得出来るけど、何はともあれパートナー探しの旅がまた始まりました。毎朝抜け殻を見る度に、子供の頃に何ゆえあのように昆虫採集をせねばならなかったのか、とんと理解が出来ずにおります。で、それを厭わずにやれちゃう子供の強靭さも凄い…。シダの標本しかり。自然はそのまま愛でる時代が当たり前になって、令和が心にも優しい時代でありますようにと、これまた抜け殻見ながらあれこれ考える私。感性豊かだってことにして、サクサクとスルーさせて頂きます^^

 

今日もナロウボート、やや息も荒く前進中です〜。安寧な一日でありますように♡

 

 

 

 



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