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ハッピーエンド?

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。昨日の帰り道は肌寒く、行きと帰りの寒暖差に疲労感が募ります。皆さんはお変わりございませんか? 今日も日中は日差しも高いのですが、薄手のジャケットをバッグに入れての出勤です…。気温と湿度と気圧のバランスで、人は体調をいとも簡単に崩してしまうって聞きました。どうぞ身体に気を付けてお過ごしくださいませ♡

 

 

長期戦で読めばいいかって、それなりの長編に挑みました。が、まさかの一気読み…。寝落ちしては読み直し、読み始めては寝落ちしての繰り返しで、とうとう一晩で読破してしましました〜。あれから数日が経ち、気に掛かる個所をじっくりと読み返しているところです。ネタバレですが、10年前に突如消えてしまった旅客機が戻ってくるところからのスタート。物理学的なことは分かりませんが、時空を超えて戻って来たものの、数日後にはまた搭乗客すべてを乗せたまま消えてなくなる運命。その僅かの時間で思い残したことを成し遂げる人、人間関係の再生が叶う人、はたまたドロドロとした怨念を晴らそうと企む人、そして、温かく見守る人たちや思惑に踊る人と、織り成す世界はとてもひと言では語れません。私がひとり搭乗していて、10年振りに僅かの時間旦那さんの元に戻れることになったとしたら…。その時に、旦那さんはすでに新しい生活の中で楽しげに微笑んでいたとしたら…。すべてがハッピーエンドって訳ではないのは、こんな『時』の経過によってすでに歯車がずれてしまった場合でして、何かあれこれ複雑に交錯する世界を垣間見たような思いです。加えて、欲張りな私はハッピーな再会であったとしても、また数日後には今度こそは再会が叶わない永遠の別れが待っている現実をどのように受け止めるんだろうかと、旅客機にすでに乗り合わせてしまってるし…(-_-) 

ひとつの事故には、たくさんの家族の悲劇をもその裏側には存在するんだと、昨今の交通事故の背景何かも考えて、読み応えはあったけど、まだまだ引きずられております^^

 

 

紫陽花と遊ぶ鳥さんたち♡ 色味もマッチして、なかなかの構図であります。朝一のテンションを一気に上げてくれて有難う〜(^O^)

 

今日もナロウボート、ほわほわ漂っております〜。素敵な休日になりますように。

 

 

 

 



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