NARROWBOAT ナロウボート 京都のNARROWBOAT(ナロウボート)は、インポート生地を使ったオリジナルバッグと小物のお店です。
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続く朝活♡

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。夕べは早い時間にベッドに入ったのに、ペラペラと頁をめくる前に珍しく寝落ちしてしまいました。目覚めてからは、スッキリとした気分なので話の筋がスイスイと頭に入って来ます。気が付けば、5時30分。一気に一冊読み切ってしまいました〜(^O^)

 

そこで、いきなり問題です。皆さまなら、どちらの本を選びますか?

 

 

 

ま、問題は右の本でして、購入した時にはA状態でした。何やらこの本読んで仕切り直し、ガンバッ♡って感じでしょ? 基本、『思い切り泣ける本です』『愛をもう一度信じたくなる本』『お母さんに電話したくなりました』なんてキャッチコピーが入っていると、シラケてしまう天邪鬼さん(-_-) この手の文言でなく、この小説の良さをアピールするにはどんな方法がいいのかなと、暫し本屋さんで考え込んでしまいました。で、何ゆえAがBにと言いますと、元々あったブックカバーに新たに被せたのがAってこと。で、またまた問題です。何ゆえそんな変更がなされたかってことです。販促としては、原田マハ氏が好きな読者以外にも、悩み多き人たちに手に取ってもらいたいと言う思いがベースにあるんだろうなと推測されます。が、この表紙を見た私は、「ま、原田さんの本だし、外れはないよな…」って思いで購入^^ やたら寸足らずの表紙を不思議に思ってめくったところ、バイクに乗った後姿と向かう先の灯台が出てきたと言う訳です。いいやーん、こっちのほうがぜーったいいいやーん。…すべて読み終えてからの発見でしたが…(-_-;) 小説の内容に則した純朴な絵でありながら、ネタバレ感もなく素敵なのになぁって、少しばかり残念な気分です。ナロウボートのバッグが違うバッグの中に入ってる? いやいや、それは状況に応じてアリでしょ。そう言えば、今までにブックカバーが重なった本を何冊か購入したことがありました。そして、その全ては軽めの表装になっていたことも思い出し、本離れ対策なのかしらと、たった一冊で大いに考え憂い、違う角度では楽しんだ私であります^^ この一冊、やはり読んで損なし♡ ま、キャッチコピーのごとく、凹んだ時にも有効かと思われます、はい。 今晩は、桜の下で楽しむことに致します!(^^)!

 

今日もナロウボート、るんるん前進中です〜。楽しい一日になりますように。

 

 

 

 



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