NARROWBOAT ナロウボート 京都のNARROWBOAT(ナロウボート)は、インポート生地を使ったオリジナルバッグと小物のお店です。
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ラスカル

京都♡バッグ♡ナロウボート

 

 

お早うございます。結構真面目に、週に一度の着付けのお稽古が続いています^^ 6月の着物部に向けての練習ですが、毎度同じ単衣で練習するものだからすっかり着古してしまった感でいっぱいです…_| ̄|○ かと言って誂えるなんてことも叶わず、2枚しかない単衣を親の仇のように着回しています。着物もさぞや喜んでくれていることでありましょうkyu

 

海外からのお客さまも増えてくると、共通言語がない場合も多々あります。昔流行った『エスペラント語』のことをふと思い出して、今もあるのかしらと調べたところ日本にも支部がございました。でも、実際のところ根付かなかったんですよね〜。発音記号などをチェックしていると、ベースはスペイン語にもよく似ていて面白くはあるのですが、私も習得しようとは思いません。多分、言葉は単体で使用するものではなく、そこには文化がしっかりと加味されているのだと思います。エスペラント語の定義の中に、平等性が解かれてましたし、確かに英語が共通語と言うのは何か負けた感があって嫌だと思う方もあるのでしょうね。でも、色々な国からお見えになった方たちの、それぞれの英語を聴いていると、やはり母国語の香りが漂いそれが味わいになっているように感じます。巻き舌の英語、機関銃のようにダダダダダダって速い英語、漢字が見え隠れするような英語にRが不明瞭な英語(これ、私です…)と、より取り見取り(笑)。臆することなく拙い英語で歩み寄りってことで、取り敢えず笑って済ます…。なかなかフレンドリーなお店でございます、はい^^

 

 

『ラスカル』と命名した、ニューフェイスです♡ 止せばいいのに、「ベアーですか?」と海外の方に聞かれてあれこれ説明を始め、あかん、アライグマが分からんわ…と頓挫。狸に似てると言いたいけど、狸って単語も出て来ないし…。洗うのよね〜こんな風にって手をシャカシャカすると、「名前出て来ないけど、何か分かりました♡」とお客さま。二人でほんわかと笑顔になったけど、違う子連れて帰られました^^ 速攻で調べたところ、アライグマは英語でラクーンと言うそうです。ネイティヴアメリカンの言葉で、『手で洗う生き物』って意味だとか。じゃ、私もラクーンよねとざっくり理解しました^^ ちなみに、狸はラクーンドッグ。洗わないけどいいんでしょうか…kyu 

 

 

最近は、こんなマゼンタカラーやフューシャと呼ばれるピンク系や、

 

 

冴え冴えとしたグリーンやブルー系のバッグをチョイスされる方が多くなりました。そろそろと、夏が近づいてきたことをお客さまから教えて頂いていますあひゃネコ ※追記です。この写真は、お客さまが送ってくださったもので、ナロウボートの生地ではございません汗 誤解された方、ごめんなさい^^ 

 

今日も良いお天気です。紫外線にカブレて肌の調子は今ひとつですが、何かを掴むと何かを手放す…。人生の縮図のような我が身と、これからもいじけずにお付き合いして行こうと諦めにも似た矜持でありますkyu 楽しい一日になりますように♡

 

 

 



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